2012年6月23日土曜日

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徳島の西部に住んでいる人のほとんどは地元で遊ばない。
遊ばないというか、遊ぶ場所がないから、
香川のSCや健康ランドに行くという話を良く耳にする。
まあ、自分としては、よっぽど用事がないと
SCも健康ランドも頭に浮かぶ事すらないので、
半日くらい時間が出来てしまうと、本当に退屈で仕方ない。

愛媛県までは車で30分くらいなのだが、
行くべき場所を知らないので今まで足が向かなかった。
高知も香川もちょくちょく出向いていて、
そろそろ愛媛も開拓しなくては、いよいよ退屈になってしまうと思い、
いろいろと調べてみたら、それほど遠く無い場所に別子銅山跡を見つけた。

大きな建物が建っていて、炭坑跡の洞窟内を見て回れる別子銅山跡は
肩すかしな定番遠足コース(健康ランド付き)って感じなのだが、
ちょっとビックリするのが、そこから車で25分の東平ゾーン。

 

不思議な空間で、1度で良いから行ってみたらと勧めたくなるので、
「東洋のマチュピチュ」という微妙なキャッチコピーも
的外れではないのかもしれないが、それにしてももう少し無いものだろうか。

途中から道がかなり細くなるのだが、僕が行ったのが祝日で、
時間制の一方通行にされ、別子銅山跡から1時間程かかったため、
ハイシーズンには注意が必要なのもお忘れなく。

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