2013年3月6日水曜日

51

高知に泊まった次の朝は決まって二日酔い。

前日深夜のしじみラーメンのおかげで、
動けないという最悪の事態は避けられているが、
どうしても目覚めスッキリとはいかない。

でも、それが日曜日なら心配は無用。
 


日曜市で売っている果汁100%の
柑橘ジュースを飲めば良い。

初めて見た時には500mlのペットボトルで
400円を超える値段に躊躇したが、
前晩、一緒に深酒した友人達が
当たり前の様に手に取っていたのを見て、
真似して買って以来、
先ずはこのブースを目指すのが定番化している。

この日に出たばかりという清見の
気持ちよい酸味が、一日を保証してくれた。

2013年3月5日火曜日

50

僕が住む東みよし町からだと、
鳴門市に行くより高知市に行く方が感覚的に近いし、
同じ時間をかけるなら高松市に行けば高速料金を払わなくて良いし、
更には「谷川米穀店」のうどんを食べたければ30分で行けてしまう。

おのずと口は讃岐うどんの評価軸に仕上がっており、
「うどん」と「讃岐うどん」は「スパゲッティ」と「パスタ」位に
遠い物だと思い込み、勝手なヒエラルキーを作っていた若造には
強烈すぎた「なるちゅる」という思想。


特に、あそこ食堂のわかめが入ったヤツは
最低でも月に一回は食べたくなる。