その流れで、その日は寝る為に部屋に入るまで、ずっと外。
敷地がそこそこあって、周りからの視線も気にならないのが田舎で、
何だったら、そこしか良い所が無い位。
日本家屋は建坪の割に各部屋が窮屈なのでね。
ここ最近は、食事するのも本読むのもお酒呑むのも、
テレビ見るのも(液晶の小さいヤツだから、片手で外に移動!)、
帰ってから寝るまでの殆どは外で過ごす様にしている。
Juniper RidgeのWhite Sage スマッジスティック
そこには、先日買ったホワイトセージが何だかしっくりくる。
お香の強い匂いとは全く違う。
体や空間のエネルギーを浄化できるとインディアンが好んで使っていたそうだが、
ゆっくりと火をつけ煙と香りを浴びる時間は、昔、たき火をしていた時を思い出す。
今はこの辺りでも、外で火をおこすと、すぐ警察が来ちゃったりするけど、
僕が子供の頃は、畑のすみでゴミを良く焼いていた。
多分、3mくらいは火が高く上がっていたと思うけど、
火を操っている感覚が何とも好きだったのを覚えている。
今考えてみると、あの頃も子供がゴミ焼くのはダメな事だったんだろうけど。

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