2012年7月3日火曜日

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僕が子供の頃は、この辺りでは池田町が一番栄えていた。

四国のほぼ中心に位置する池田は、愛媛・高知・高松のどの県境にも
今なら30分くらいで到着してしまうという立地からも分る様に、
その昔、交通の要所として栄え、宿場町として機能していた上に、
たばこの産地でもあった事から経済も潤っていたそうだ。
やまびこ打線の池田高校野球部といったらピンと来る人もいると思う。

大型ドラッグストアなどの出店により、いつからかは定かではないが、
今は僕が住んでいる東みよし町の方がお金が動いている雰囲気がある。

ただ、新しい事をやろうとする若い人達に会うのは、池田が多い。

 

「スペースきせる」は、たまにしかオープンしないけど、
若い世代(とは言え30歳オーバー)が何かやろうという雰囲気で溢れている。

ワークショップとかマルシェとか、これからも、いろいろ企画がある様なので、
この辺で退屈にしている人は行ってみるといいと思う。

「町」ではなく「街」がこの辺りを中心にまた作れるかもしれない。

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