なんと仏生山温泉でペールエールが呑める!
そんな企画があると聞いたからには、
参加しない手は無い、という事で、
知人の用事に便乗し、峠を越え、徳島から高松へ。
仏生山温泉のエントランスに入ると、PUBが出現!
まずは駆けつけ一杯。
先に風呂に入ってくる、と湯船に浸かったものの、
ソワソワして、結局、30分経たずに出てしまい、
豆のカレーと一緒に風呂上がりの一杯。
更に、ひよこ豆をつまみにもう一杯。
そう言えば、四国で始めてペールエールを呑んだと思う。
高松駅近くのIrish Pub CRAICによる出張出店という事もあり、
長野のヤッホー・ブルーイングから、発売前のビールも頂けたり。
隣りになって喋った先客は、スタートの13時と同時に呑み始め、
僕が行った時には既に6杯目というご機嫌さん。
ここが地元なら、確かに1日中居たい、と思わせる良い空間だった。
因に、BAR VALERIANにも好物の箕面ビールが入荷したそうで
それにも興味津々で、高知に行く理由がまた一つ増えた。
共に地ビールがある地域なのに、お店はそれを選ばないという点は、
47都道府県の地ビールを発掘する様な企画に
全くのれない自分の様な人間には、とても自然に見える。

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