田舎は嫌いではないが、非常に退屈だ。
自分から見える半径の中で行動し、
隣りと比べて優れている所が喜びで、
劣っている所はやっかんで中傷したりするのを見て、
そういう人達とはちょっと話が合わないと思って
地元を離れたのが18歳の時だったけど、
つい最近も同じ様な気持ちになる出来事があった。
それでも、田舎を嫌いになれないのは、
ポジティブに自分の生活を楽しく変えようと
それぞれの場所で動くたくさんの仲間にも会えているから。
とても嬉しいし楽しいし、昔と比べて決定的な変化だと思う。
距離感と規模を考えても、田舎は所詮、村社会だと思う。
そこに住む人の暮らしが何よりも優先されており、
自分自身も、勿論、そうすべきだと考えている。
今、仲間たちで共通認識として芽生えているのは、
その大前提の上に、風通しの良い場所になるのが
自分達にとって居心地がいいのではないかという感覚。
これはツーリズムとかいう話ではなく、もっと深層の話。
そして、その思いが繋がる事で、村同士が繋がり、
今までにない様な楽しさが生まれるのでは、と期待している。
villages are ALRIGHT
だからvillage"s"なんだし、
the whoの「the kids are alright」よろしく、
複雑な思いを内包したALRIGHTがしっくりきた。

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