明けて、海。
太平洋が目の前に広がると、みんな走っていってしまった。
置いてけ堀をくってこんな写真を撮っているのは、
ビーチサンダルが破損して、とぼとぼ歩いていた為。
ところで、高知市周辺は海水浴場が少ない。
こんなに間近にあるのに、みんな海に入らないのかと思っていたら、
サーファーやら貝拾いだとおぼしきおっちゃんやらを散見。
成る程、地元ならではと納得すると共に羨ましくも感じた。
この感覚は高知を訪問する度にいつも味わう。
それはツーリズムであったり移住への大きな力だろうけど、
真似しようと思ってできるものではないと思う。
当たり前の日曜市を始め、昼の海鮮や牧野植物園、夜のひろめ市場などなど、
1泊ながら書こうと思えば枚挙にいとまがないので高知旅はこれでおしまい。
月に1回は行きたいけれど、なかなか難しい。

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